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ぐるぐる周って上る!回転タワー(三段)の作り方

プラレールの回転タワー

プラレールのレイアウトの中で最もインパクトがあるオブジェクトと言えば、やっぱり『回転タワー』でしょう。


高く積み上がったレールの雄大さ。

美しいらせんを描きながら、爽快にレールを駆け上がる車両の姿。

もう最高です!

回転タワーを掛け上がるプラレールの車両

ということで、今回は『回転タワー(三段)』の作り方を紹介します。

回転タワーに必要なもの

  • 坂道曲線レール[R-18] ・・・ 3セット(12本)
  • ミニ橋脚 ・・・ 6個(坂道曲線レールにセットで入ってます)
  • 曲線レール [R-03] ・・・ 14本
  • ブロック橋脚 [J-14] ・・・ 12個
坂曲線レール(R-18)
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回転タワーの作り方

「ただ坂道レールを繋ぐだけでしょ?」と思っていたら、大間違い。

坂道レールを繋ぐだけでは、ただ背が高いだけのオブジェクトにしかなりません。

意外とテクニックが必要なんですよ。

一段目

坂曲線レールのAは時計回り、Bは反時計周り
今回は、B(反時計周り)だけを使用します。
普通の曲線レールを4本つなぐ
普通の曲線レールを4本つなぐ
一つ目の坂曲線レールをつなぐ
一つ目の坂曲線レールをつなぐ
2つ目の坂曲線レールをつなぐ
2つ目の坂曲線レールをつなぐ
2つ目の坂曲線レールにはミニ橋脚を一つ取り付ける
2つ目の坂曲線レールにはミニ橋脚を一つ取り付ける
3つ目の坂曲線レールをつなぐ
3つ目の坂曲線レールをつなぐ
3つ目の坂曲線レールにはミニ橋脚を2つ取り付ける
3つ目の坂曲線レールにはミニ橋脚を2つ取り付ける
4つ目の坂曲線レールをつなぐ
4つ目の坂曲線レールをつなぐ
4つ目の坂曲線レールにはミニ橋脚を3つ取り付ける
4つ目の坂曲線レールにはミニ橋脚を3つ取り付ける

二段目

曲線レール3つとブロック橋脚3つをつなぐ(1・2・3)
曲線レール3つとブロック橋脚3つをつなぐ
坂曲線レール4つとブロック橋脚4つをつなぐ(4・5・6・7)
坂曲線レール4つとブロック橋脚4つをつなぐ
曲線レール3つとブロック橋脚3つをつなぐ(8・9・10)
曲線レール3つとブロック橋脚3つをつなぐ

三段目

坂曲線レール4つとブロック橋脚4つをつなぐ(11・12・13・14)
坂曲線レール4つとブロック橋脚4つをつなぐ
曲線レール4つとブロック橋脚4つをつなぐ(15・16・17・18)
曲線レール4つとブロック橋脚4つをつなぐ

完成

回転タワーの完成
回転タワーの完成
回転タワー(上からの視点)

下りは、 上りと同じように回転レールを作っても良いですし、 S字で徐々に下らせたり、ニュー坂レール(R-06)を使ったり、色々な方法があります。

※上りの回転タワーに『B』の坂曲線レールを使ったとき、下りは『A』の坂曲線レールを使用します。

ニュー坂レール(R-06)
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関連情報

運営者プロフィール
ガッタン

2歳の息子の為に買ったプラレールでしたが、気付いたら自分がドハマりしていました。美しく実用的なレイアウトを追い求める30代・2児の父。職業はIT系フリーランス。電子配線の業務経験あり。